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2010年9月 7日 (火)

スカGライブ練習☆

今月に入って一応腕の湿疹の様子を見ながら練習開始しました。

2年前このバンドをメインに活動してた時、音楽学校でのデモ演奏などでも非常に
こまったのが「テンポ感覚」です・・スカーレット~は基本200~250の間のテンポ設定が
多く、ようするに異常に早い感覚が自然と体に身につくのです。

そして何よりそれを耐え抜く体力が最も重要になるため、いかに上手くリスト(手首)を
使えるかってのも大切です・・ダウンピッキングでも基本「見せる」時のみ派手にして
それ以外は極力体力温存でいくバランスが経験のなせる業といえるでしょう(笑)

ギターのみならずテクニックなどというものは結局実戦で使えないければ何の意味もなく
オレが若いときなどはライブでしか自分の姿を見せる事が出来なかったので自然と
パフォーマンスというものにも力を入れて練習してきましたが、今の時代はこうして
平気で座った状態を世界に公開出来る時代になりました・・最初からこれに慣れると
ライブではまた苦労するだろうなぁなどと老婆心ながら思う今日この頃です。
ちなみにオレは基本、家でも立ってプレイしてることが多いです。

はっきりいってライブでギターの指や手を見ている人はギター弾きぐらいなので
それ以外の部分で如何に魅力を発揮できるかが重要になります・・とくにオレは若い頃
アメリカで活動してたのでいかに「ハッタリがきくか」ということだけ考えてプレイしていました。

今となってはそれは本当に役にやっているのでつくづくよかったと思います(笑)

日本ではやはり名前が名前だけあってヴィジュアル系とよばれるジャンルの人達の方が
その辺にはとても拘ってるのかもしれませんが・・まぁとはいえ音楽はやはり音なので
しっかり演奏もしてもらいたいものです(笑)

でもわかる人にはわかるっていうのも楽しいものですよ・・オレのプレイは分かる人には
分かるものがあると思ってますから、まぁ長続きする秘訣はそこにあるということで、
これからも深いプレイを目指していきたいと思います。

とはいえ今回の演奏は勢い出しすぎて前のめりですがね(苦笑)

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コメント

いい感じですねぇ☆彡

僕も現代的な方向ではストラトシェイプであるRGの7弦がメインです♪
先生もj-customのツリーオブインレイネック似合いますねw

座って弾かれていても、ネックが水平じゃないんで、やっぱプロですね!
僕も母親が茶道や華道の先生をしていたので、『姿勢』的な部分はよく指摘されました(苦笑)
『あんた、人前でもそうやって座って弾いたり寝転んで弾くの?』ってねw
最近はストラップをジョンペトルーシばりに高くして、座っている時でもストラップがたるまない位にしていますflairnotehappy02
(若い頃は見た目重視で低くしてましたが、やっとプレイ重視へシフトしました。汗)

やっぱプロはどんな楽器でも共通する感じとして、『板に付いている』感がありますねshine まぁこのヘビーな曲をスムーズにプレイされており感銘です(^^ゞ
みんなも頑張ろうぜぃsign01

投稿: aifate Yuichi | 2010年9月 8日 (水) 01時57分

私も見た目重視から、演奏がいかにして安定するのか
試行錯誤をしつつ姿勢の改善を考えている最中です。

若いときは勢い任せで何事にも斜に構え、社会の仕組みに
対して抗う姿勢を持っていました。だがしかし、自分ひとり
では何もできない。自分のやり方では行き詰まる。そのような
挫折を繰り返しながら自分なりに改善・工夫して修正する
力が人にはあるのです。

人間、工夫と改善を重ねてナンボということを
このブログで実感しました。

「いいことはすぐにやり、悪いことはすぐにやめる」

これを終始一貫保ちたいが、難しいです。私は諦めませんが。

投稿: kazuo0615 | 2010年9月 8日 (水) 10時27分

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