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2010年9月14日 (火)

RESURRECTION

というわけで、ベースのYokoが長年煩っていていた足の問題を解決するべくしばらくの間
音楽活動を休止するということで、そうなればもう圭介しかいないでしょってことで
復活させました・・Yokoたっての希望もあったのでね。

思い起こせばホントこの2人との付き合いは長くなりました。

彼らはオレとは別にもっと長い付き合いで結ばれているんだけどね・・ヤングギターの
インタビューに「メンバーを募集している」という記事をみてしっかりとしたプロフや
音源を送ってきた唯一の人が圭介なのです。

オレは当時ずっと一人でやっていたため、色々な憶測で語られる事が多く
(まぁそれだけ気になる存在だったのだろうと思ってましたが(笑)メディアにもあまり
露出しない(というか出来ないというかやり方がわからなかったというか・・)せいか
神秘的でちょっと気難しい人という勝手な解釈をもたれてました。

もちろんそれに対してなにかしようという気もなく、別に音楽でなければどうでも
良い事だったのです・・まぁ現にずっとこのペースでオレは幸い音楽を続けているし
音楽だけでそれなりに楽しく人生を過ごせてますからね(笑)

で圭介は「オレと一緒にやるともれなくスーパードラマーがついてくる」という自信満々の
コメントがあり、それが星やんだったわけですがやはりこの2人の音楽に対する
ストイックさには感心するものがありました、オレはどちらかというとクリエイターなので
プレイヤビリティには正直あまり拘りがないのですが、彼らリズム隊はやはり
プレイヤビリティや機材などに関する事に非常にシビアでした・・
逆に勉強させられる事も沢山あったのです。

日本の業界はどこもやはり閉鎖的で新参者を嫌います、というか多分嫌っては
いないんだろうけど仲良くなるまでに時間がかかるという事です。

オレはハードロックシーンでの活動といえば高校生までだったので30歳前での
突然のデビューは辛いものがありました・・まぁ知ってる人は知ってると思うので
今更どうこういうつもりはないですが(笑)

とにかく1999年にロードランナーからサイレントスクリームをリリースして翌年2000年から
2002年のたったの2年間でしかもライブの本数は少なかったですが濃い時間を過ごしました。

その後、2005年に彼らとは名古屋の音楽学校で合流し新たに活動したしたのですが
圭介がやむを得ず仕事を変えたり広島に戻ったりしたので、またそれぞれに活動する
事になって、星やんの意見を取り入れながら彼の教え子だったYokoをベーシストとして
採用する事にしたのです。

その後、大阪での活動になるとやはり星やんは様々な活動をしている分忙しい事や
やはり「ブラインドフェイス」となるとオレもそれなりにキャリアがあるので「結果」を
常に考えながらイベントを組む事になっていたので(オレはプロモーターをつけないので)
全ての責任を自分で負わなければいけないので、出来るだけ失敗しないようにする
事が重要でした・・ひょんな事がきっかけで仲良くなった大田カツさんのお陰で常に
ライブは沢山の人が動員出来ただけでなく、常にクオリティの高いライブとして
お客さんに提供できる事が自分自身満足でした。

その後は名古屋で共に講師をしていたYosukeも大阪にやってきたのでYokoと3人で
彼らを鍛えるべく色々なライブをしました、先日のバースデーコンサートでのこの2曲は
彼らの成長がはっきり伺える仕上がりになったことが先生としても非常に嬉しかったです。

そして前々から知っていたYokoの足の問題にオレは厳しいとは思いましたが彼女の
将来のことを考えると今が一番いいタイミングだと思い、気合を入れさせました(笑)
ファンの方々には申し訳ないですが、今しっかり治しておけば絶対に悪いようには
ならないと思うので、今は暖かく復帰を待ちながら応援してあげて頂きたく思います。

Yokoは本人自身、彼女の先生である圭介の様にはまだまだプレイできていない事は
重々承知だったので、自分自身もっと自信をつけてからオレと一緒にプレイしたいと
話してくれたのが何より嬉しい事でした・・もはや世間では女性だからといってちやほや
される時代もそう長くは続かないと思います、彼女はそれをちゃんと理解しているので
今以上に優れたプレイヤーとして復活してくれるでしょう。

そして最後にオレのここ数年といえば・・メガネをコンタクトに変えたことぐらいです(笑)

あとはヨーロッパツアーのあとストレスで失った毛髪が数年前から回復するという
リーヴ21もビックリの状態ぐらいでしょうかね・・まぁ年齢を重ねる毎にまたきっとそこは
うしなわれていくのでしょうが・・はっきりいって40歳になったらスキンヘッドかと
思ってましたがそこも見事に回避されました(笑)

というわけでそれ以外は何にも変わってないですね。

教則本のお陰でギターが少し上手くなったぐらいでしょうか・・
でもギターなんて上手いとか下手の問題なんて高校生の時に卒業してますからね。

なぜそんな事に拘るのか全く理解できません、オレは自分がやりたいからやってる
だけでそれ以外の理由も目的もなにもないからかもしれませんが。

上手いに越した事はないとだけは思います☆

そんなわけで来年はまだまだ先のようであっという間に来そうな感じですから
復活のライブは是非とも応援に来てくださいね☆

すでにセットリストは昨日決めました・・もうブラインドフェイスファンなら1億%
満足してくれる内容になると思います・・確実にオレはかつて無いほどハードですが(笑)

●Kelly SIMONZ's BLIND FAITH●
"The Countdown to the Resurrection"
2011-01-15(sat)
@東京キネマ倶楽部 (
HP)

2011-01-16(sun)
@心斎橋Club DROP (
HP)

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コメント

サトリアーニは回避できたと(笑)
来年のブラインドフェイス…待望の形態なので
見逃しません!

投稿: schwarz-orca | 2010年9月14日 (火) 15時09分

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