音楽

2010年9月21日 (火)

東京遠征パートⅠ「スカーレットガーデン再始動ライブ!」

一日目といっても実はオレは前ノリで入ったので金曜日に東京へ到着。

そして東京駅まで迎えに来てくれたのが名古屋の教え子だったE君。

ちょっと自分の思ったことなどをすぐに人に伝えるのが苦手だったけど彼は
一番ギターを弾いていた教え子だったし、ハードロックスタイルじゃないにも
関わらず「サウンド」でオレを慕ってくれた一人です。

そんな彼も東京ではすでに演奏やレコーディングも仕事も始められたようで
素晴らしい出世に先生は非常に嬉しかったです・・これからも頑張って下さい!!

というわけでその後リハ。

2年近くぶりだけどやっぱりすぐに波長はあうものだ・・明日は行けそうだぞ!
という気分になれたリハだったのでした。

そしてライブ!!立川に出来た比較的新しいハコで結構広かったです。

出演バンドも幅広くジャパニーズメタル界の大御所メフィストフェレスをゲストに迎え
若手からも色々と出演していたようです、なによりやはり一番の驚きは現在MI大阪校
で仕事を共にする佐藤先生(ガルネリウスのドラマーでもあります)がメフィストフェレスに
所属していた事でビックリの立川再会という感じでしたよ~☆

あとSCREAMING LOVEHOLEというバンドにはMI東京校の子が居たりしてなんとも
またもや先生気分に浸ってしまうほろ苦い楽屋となりました(笑)

まぁでもライブになればオレは超絶クレイジーケリーになるのです・・

アングルが相当カッコよく映ってますね~照明も素晴らしい!!!


これ以上説明など全くイラン!!

と思いますが如何でしょうか(汗)・・

オレは正直ギターが上手いとか下手なんかライブではどうでもいいのです。
どれだけ動きがクールかしか考えておりません・・ここは超絶ナルシズムなわけです。
ギターの練習もいいけど同時に動く練習も是非して頂きたいですよ若者にも。

超絶に暴れながら超絶に弾くことが真の超絶なり・・です。

とにかく楽しめました、今回はkobbyとスタッフMamoruの2人でしっかり映像を抑えて
もらったので皆さんにも色々楽しんでいただけると思います、お楽しみに☆

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

遠征初日はライブ!

オハヨウございます!

無事東京につきリハーサルも終了、本日ライブです。

当日なのでもういいかなってことで・・今日の出演バンドは6つぐらい
あるみたいですが、我らがSGは3番目ぐらいになるみたいなので
(って実はよくわかってません)18時半ぐらいまでには来て頂かないと
終わってる可能性がたかいです(苦笑)

もちろん開始時間をみてちゃんと来ていただきたいですが立川は意外に
遠いのでお気をつけ下さい☆

今日もいろんなバンドと一緒に出来るのでワクワクしています。

どんなところでどんなかたちであろうとオレは自分のすべてを出し切るまでです。

客が弾いてしまうほど出し切ると思いますがあらかじめご了承ください(苦笑)

では初日がんばります☆今日お越し頂く皆さんまた会場で会いましょう!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火)

RESURRECTION

というわけで、ベースのYokoが長年煩っていていた足の問題を解決するべくしばらくの間
音楽活動を休止するということで、そうなればもう圭介しかいないでしょってことで
復活させました・・Yokoたっての希望もあったのでね。

思い起こせばホントこの2人との付き合いは長くなりました。

彼らはオレとは別にもっと長い付き合いで結ばれているんだけどね・・ヤングギターの
インタビューに「メンバーを募集している」という記事をみてしっかりとしたプロフや
音源を送ってきた唯一の人が圭介なのです。

オレは当時ずっと一人でやっていたため、色々な憶測で語られる事が多く
(まぁそれだけ気になる存在だったのだろうと思ってましたが(笑)メディアにもあまり
露出しない(というか出来ないというかやり方がわからなかったというか・・)せいか
神秘的でちょっと気難しい人という勝手な解釈をもたれてました。

もちろんそれに対してなにかしようという気もなく、別に音楽でなければどうでも
良い事だったのです・・まぁ現にずっとこのペースでオレは幸い音楽を続けているし
音楽だけでそれなりに楽しく人生を過ごせてますからね(笑)

で圭介は「オレと一緒にやるともれなくスーパードラマーがついてくる」という自信満々の
コメントがあり、それが星やんだったわけですがやはりこの2人の音楽に対する
ストイックさには感心するものがありました、オレはどちらかというとクリエイターなので
プレイヤビリティには正直あまり拘りがないのですが、彼らリズム隊はやはり
プレイヤビリティや機材などに関する事に非常にシビアでした・・
逆に勉強させられる事も沢山あったのです。

日本の業界はどこもやはり閉鎖的で新参者を嫌います、というか多分嫌っては
いないんだろうけど仲良くなるまでに時間がかかるという事です。

オレはハードロックシーンでの活動といえば高校生までだったので30歳前での
突然のデビューは辛いものがありました・・まぁ知ってる人は知ってると思うので
今更どうこういうつもりはないですが(笑)

とにかく1999年にロードランナーからサイレントスクリームをリリースして翌年2000年から
2002年のたったの2年間でしかもライブの本数は少なかったですが濃い時間を過ごしました。

その後、2005年に彼らとは名古屋の音楽学校で合流し新たに活動したしたのですが
圭介がやむを得ず仕事を変えたり広島に戻ったりしたので、またそれぞれに活動する
事になって、星やんの意見を取り入れながら彼の教え子だったYokoをベーシストとして
採用する事にしたのです。

その後、大阪での活動になるとやはり星やんは様々な活動をしている分忙しい事や
やはり「ブラインドフェイス」となるとオレもそれなりにキャリアがあるので「結果」を
常に考えながらイベントを組む事になっていたので(オレはプロモーターをつけないので)
全ての責任を自分で負わなければいけないので、出来るだけ失敗しないようにする
事が重要でした・・ひょんな事がきっかけで仲良くなった大田カツさんのお陰で常に
ライブは沢山の人が動員出来ただけでなく、常にクオリティの高いライブとして
お客さんに提供できる事が自分自身満足でした。

その後は名古屋で共に講師をしていたYosukeも大阪にやってきたのでYokoと3人で
彼らを鍛えるべく色々なライブをしました、先日のバースデーコンサートでのこの2曲は
彼らの成長がはっきり伺える仕上がりになったことが先生としても非常に嬉しかったです。

そして前々から知っていたYokoの足の問題にオレは厳しいとは思いましたが彼女の
将来のことを考えると今が一番いいタイミングだと思い、気合を入れさせました(笑)
ファンの方々には申し訳ないですが、今しっかり治しておけば絶対に悪いようには
ならないと思うので、今は暖かく復帰を待ちながら応援してあげて頂きたく思います。

Yokoは本人自身、彼女の先生である圭介の様にはまだまだプレイできていない事は
重々承知だったので、自分自身もっと自信をつけてからオレと一緒にプレイしたいと
話してくれたのが何より嬉しい事でした・・もはや世間では女性だからといってちやほや
される時代もそう長くは続かないと思います、彼女はそれをちゃんと理解しているので
今以上に優れたプレイヤーとして復活してくれるでしょう。

そして最後にオレのここ数年といえば・・メガネをコンタクトに変えたことぐらいです(笑)

あとはヨーロッパツアーのあとストレスで失った毛髪が数年前から回復するという
リーヴ21もビックリの状態ぐらいでしょうかね・・まぁ年齢を重ねる毎にまたきっとそこは
うしなわれていくのでしょうが・・はっきりいって40歳になったらスキンヘッドかと
思ってましたがそこも見事に回避されました(笑)

というわけでそれ以外は何にも変わってないですね。

教則本のお陰でギターが少し上手くなったぐらいでしょうか・・
でもギターなんて上手いとか下手の問題なんて高校生の時に卒業してますからね。

なぜそんな事に拘るのか全く理解できません、オレは自分がやりたいからやってる
だけでそれ以外の理由も目的もなにもないからかもしれませんが。

上手いに越した事はないとだけは思います☆

そんなわけで来年はまだまだ先のようであっという間に来そうな感じですから
復活のライブは是非とも応援に来てくださいね☆

すでにセットリストは昨日決めました・・もうブラインドフェイスファンなら1億%
満足してくれる内容になると思います・・確実にオレはかつて無いほどハードですが(笑)

●Kelly SIMONZ's BLIND FAITH●
"The Countdown to the Resurrection"
2011-01-15(sat)
@東京キネマ倶楽部 (
HP)

2011-01-16(sun)
@心斎橋Club DROP (
HP)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

撮影まであと一ヶ月。

超絶クラシック本を出版して間もないですが、かねてからのリットーさんの要望である
「映像」を年内になんとか出版するという目標はかねてからあり、それをクリアすべく
頑張っていたのですが、8月は体調不良で痛い目にあい充電期間という名の何も出来ない
日が続いたので、今月スパートをかける事になりました。

本来なら既存の本から映像化すると思ってのですが、なんとなんと・・

課題曲を一新し全部新曲にする。

というのが今回のテーマなのです・・なんて事だ(苦笑)

多分自分達ですでに動画を上げてしまったのが原因か・・と思ったんだけど
やはり担当者からいわせると皆も新しいものを求めているということで
それはそれで光栄な事だからOKということになりました(笑)

一応今までの本の課題曲は一通り弾いているので殆どの人もご覧になったでしょうから。

というわけで候補曲を今まで色々考えて10曲を越えたのですがイマイチ
パッとしなかったりこれだ!というのがなかなか決まりませんでした・・

で数日前担当者と話しているとき思いついたのが、今回超絶ギタリストの一冊目の
フレーズから厳選してピックアップしたエクササイズを絡めた曲を作ればいいのだと・・

教則本の観点からすれば当たり前のことを忘れてました(苦笑)

というのも余りにも取り上げる内容が広いため、一曲にするとあからさまに
曲の途中でジャンルを変えるほど強引な展開の曲になってしまうことから章毎に
ここはロック、ここはフュージョンなどと分けて作曲したのですが、そうすると
エクササイズで説明しているフレーズが殆ど使えなくなってしまうというジレンマが
生まれました・・その時はやはり「楽曲のクオリティ」重視で製作してしまい
結果的に課題曲はカッコいいものが出来たと思うのですが、章毎のまとめ曲
という意味では若干弱いと思っていました。

今回は映像と言う事もありさすがに99エクササイズを紹介できないので
厳選したのです、だからそのフレーズを確実に入れた状態で曲を作れば
エクササイズも無駄にならないという本来の「教則」の意味が成立するわけです(笑)

まぁ正直「超絶」を教則と考えてる人も少ないでしょうからねそもそも(苦笑)

というわけでアイデアを刷新していま取り組んでいる所です。

今まで考えた10曲はまた違ったアプローチでインストアルバムにでも出来れば
いいなと考えてます、どうしても教則になるとジャズフュージョンのアプローチが
強くなってしまいます・・本意ではないんですが(笑)

やっぱオレはフュージョンは見るほうで十分ですね・・自分がやるならやっぱり
ガツン!とただ弾きまくりとかベンドしまくりの方が性に合っている気がします。
そもそも回りくどいのが余り好きではないので・・

といった感じで、あと一ヶ月ですがオレはいままでも残念なほどにギリギリに
ならないと火が付かないので問題ないでしょう(苦笑)

どのアルバムもどの教則本も2週間前ぐらいに突然火が付き寝る時間も惜しまず
狂ったように作業します・・それがスタンダードクオリティということで。

まぁ今月は遠征もあるのでそれまでに落ち着けておけばOKかなと・・

大丈夫かな~まぁ大丈夫ですね多分(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

Winds of change..

人生はやはり突然のように感じる事も必然だったりするのだろうか。

そんな流れを感じるここ数年、やはり自分の人生においてコアな時間が少し前から
始まりだしたような気がしている。

どちらかというと人のつながりを厳選してしますため、どうしてもなかなか
上手くいかないことも沢山あったけど、今から起こりうるものは決してそれを
後悔させないものになりそうだ・・

自分らしく生きるというのと自分勝手に生きるというのは全く別物である。

ただ自分らしく生きるために自分勝手にならなければいけない部分はやはり
捨てる事は出来ない、もちろん周りの状況を考えての話だが。

オレが子供だった頃は世の中にある程度一定の大きな影響力をもったものが
与える「価値観」によって人は生きていたのだと思う。

でも今の世の中はより自分自身で価値観を見出さなければいけないように
なってきたと考えている。音楽においてもまさにその通りだと思うし現実問題
今何とかCDを売り上げている人達は過去の時代に価値観を共有させる事の出来た
アーティスト達が殆どだと思う。

音楽をやっている人達のほとんどが好きでやっていると言う事は間違いないと思う。

しかし音楽を取り巻く周りの人達全てが音楽だけが好きかといえばそこは話は別だろう。

金儲けの為に音楽を利用している人達は少なくない・・だからこそ音楽業界が
潤ってきたのかもしれないが、やはりアーティストは音楽さえ出来ればそれで満足
という人達が殆どだろう。

だからこそ今の時代自分で何がしたいのか何をどうするのかをしっかり把握していれば
必ず自分の好きなことは続けて行ける時代なのだ。

続けていれば何かが変わる、そんな事をようやく実証していけそうな予感がするので
一刻も早く12年間付いてきてくれた人達に恩返しが出来ればと思っている。

運は実力によって引き寄せる事が出来るのだ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

地獄ライブ観戦!!

昨日は地獄のメカトレギタリスト小林信一先生にお誘い頂き、地獄カルテットライブ
見に大阪心斎橋ALIVEまで足を運びました。

とそのまえに・・

前回残念ながらお休みだった三木楽器教則本担当Mさんが、本日は出社しているとの事で、
またもや女子力を吸収すべくいってまいりましたよ☆

というわけで一人増えて更にパワーアップ!!

調子に乗ってレジの中オレも参戦・・いつでも御探しの本御手伝いいたしますよ!!的な。Miki_2
MIKI BOOK GIRLS達はいつもあなたのご来店をお待ちしております!
※もちろんオレはお待ちしておりませんのでご安心下さいcatface

彼女達は音楽系の専門学校や音大を卒業しているので、MIジャパン大阪校が誇る?
講師ケリーとしてはあんな事やこんな事など御話できないトークで盛り上がりまして・・

まぁ色んな話があって彼女達にも応援されるハメになり、やはりオレは超絶なる人生を
歩むべく生まれてきたのだと実感し、ガールズたちとの別れを惜しみつつ(苦笑)
地獄カルテットライブに足を運びました・・がしかし何度か行ったものの予想通り迷い
更に少し遅れてしまいました・・スイマセン(汗)

で、地獄はもうオモロイの一言ですね、一生懸命音楽をやっているなかにもきっと
一番大切にしてるのはオモロ~ですねきっと、それはそれで素晴らしく楽しい時間を
過ごさせていただきました、ただGOのドラムのパワーが厳つすぎて大変でしたが(笑)

で楽屋に呼んでもらって記念撮影ですcamera
Jigoku
残念ながら(幸いにも?)オレはやはり彼らとの方が馴染んでますね(笑)
MIKIガールズ達とはあまりにもかけ離れている事をこの写真を見比べてあらためて
自分が普通ではない事を痛感してしまいました(苦笑)

ライブ後かなり御疲れのところ御邪魔して申し訳なかったです。でもこういう時じゃ
ないと皆さんと話す機会も中々無いのでホント少しだけど楽しかったですよ。

また信ちゃんとはゆっくりと電話ででも話すということで、この場は彼らの大切なファン
ミーティングがあると言う事で早めに退散しました。

オレは来年からブラインドフェイスとスカーレットガーデンの2本立ててとにかくライブを
沢山するという予定にしています。音楽学校の講師ももちろん続けるつもりですが
人生の約10年間を後進の為に全力で力を注いできました、でもやはり男40代は
完璧に自分を確立せねばならないと思っています。

だからこそ全国のみならずまた世界に戻ってギターを弾きまくり歌を唄いまくるという
20歳の頃にもどらなければいけなと考えているのです。

なにより20歳の頃とは比べ物にならないほどの説得力が今手に入れることが出来ました。

オレにはグダグダ文句垂れたり世間や時代のせいにしている暇は一切ありません。

自分の人生を突き進むのみですshine

人間は面と向かってしっかり話をすれば理解しあえるものだと思います。
そんな事をまたしっかりと実感できた三木ガールズと地獄カルテットとの時間は
ホント素晴らしいものでした、皆さんどうも有り難う☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月31日 (火)

オフィシャルブログってことで・・

最近分けの分からんスパムコメントも増えてきたのでコメントを承認制にさせて頂きます。

おかしな出会いエロ系スパムも当然の事ながら最近どうもよくわからない
ツンデレコメントも少なくないので、どう対応していいか分からないものに関しては
承認しない方向で行きますね。

とはいえ某どこかのブログみたいに気色悪いほど絶賛のコメントしかないような
事は絶対にしませんのでご安心を(笑)というかさほどコメントもないしね。

返事すると沢山コメントがくるのですが、それもいつも出来るわけじゃないし
たまにうっかりして一人忘れたりする事もあったりして、そういうのは非常に悲しい
思いをさせるだろうし、色々考えてレスなしにしています。

っつか一応オフィシャルなんだけど、なんでこうも「距離感」が微妙な人が
いたりするのか良くわかない事もあるしね、コメントしてくれる人達はほとんどが
実際にあったことがないわけだから基本日本人なら礼儀ってのがあると思うんだけど
オレが古い人間なのかね~まぁとにかくココを見てる人達がハッピーになる為には
クソコメントをわざわざ残す必要は無いと思ってるので、ココで改めてキッパリと
宣言させていただきました、ヨロシク。

基本オレにはツンデレは通用しないんでアシカラズ。

真面目な仕事をしているときに真面目になれない人間が一番嫌いですから。

当然オフィシャルブログはオレにとっては真面目な場所のつもりなんでね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

HPリニューアル!!

というわけで相変わらず書きづらいココログはついついブログが億劫になるな(苦笑)

さて・・ここ数週間水面下でやりとりしてきたHPリニューアルですが、ついに暫定的
オープンを迎えることが出来ました。

ここ数年特にCSSでの取りまとめなどの勉強を怠ったため、ついつい手をつけずに
いたホームページですが、ひょんなことから知り合ったD氏(まだ決まった呼び名が無いのです)
とのコラボで一気に進ませることが出来ました。

デザインは基本自分でやらせてもらって細かい部分などの調整を自分のイメージする
形に近いものにしてもらうという連携プレイでさほど時間もかからず出来たことは本当に
今回手伝ってもらえたお陰なのでありがたい限りです。

オレは普通に想像するレベルを遥かに超えるであろう「超絶一人作業」なので多分
誰も信じてもらえない(というか多分出来ないと思います)ほど全てのことを自分で
やってきました、というかやらざるを得ないというかやった方が早いというか・・

ついついやってしまうんです・・そしてそれなりに出来てしまい、傍から見ればまさか
一人でやっていると思われないほどの結果を出してしまいます(苦笑)

さらに営業などのアクティヴワークもこのトークが唸りを上げ(笑)大概上手くいって
しまうという・・どこまでやるねんオレ的人生を40年間歩んできました。

でもココに来てようやく色々な人の力を借りられるようになってきたのは本当に
ありがたいことだし、ようやく音楽に専念できるというものです・・とはいえ結局音楽も
基本全て一人でやってるので、この辺も後々改善できればと思いますが(笑)

まぁやれるんでね・・出来なかったら頼むけどやれるからやってしまうという意味では
誰にも迷惑かけないしまぁいっかって事にしておきます。

インフォメーションを見てもらえれば分かるとおり、今年の後半も色々と盛りだくさん
な内容になっておりますので、是非とも楽しみにお待ちください☆

そしてなにより来年一発目に決まったブラインドフェイスですよ・・この超絶トリオでの
復活ライブはお見逃し無く!!・・東京は幸い会場の方から連絡がありオレなんかが
やれるのか分かりませんが、8年ぶりの復活ライブが今まで日本でやった中では
一番デカイ箱になってしまいました(苦笑)・・ヨーロッパではグレン達と回っていたので
大概大き目の会場でしたが・・まぁこれも試練と言う事で是非とも今から来年の
1月15日はスケジュールを明けて頂き、復活ブラインドフェイスの門出を祝って頂ければ
と思っております☆

復活に際して今までにやっていない曲も色々やる事になると思います・・

楽しみにしててください!!そしてそれまでにも沢山色々ありますので皆さん是非とも
宜しくお願いします☆

KS

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年8月26日 (木)

諦めない心を養うためには・・

上手く人生をコントロールすれば良いだけのこと。

御国柄もあるのかわからないけど、日本人はやたらと他人に厳しく自分に甘い(苦笑)

批判などを見ていてつくづく思う・・基本頑張ってる人間は他人に対して特に興味がないし
あまり何かを言う事もない(というか正直どうでもいいのだ)・・なのにいちいち小さなミスを
気にしたり、他人のミスをいちいち突っついてくる・・これでは何の発展もない。

ギヴアップする・・というのは多分ギターをやめたくなると言う事なんだろうけど
オレは「辞めたくなるほど辛い練習」はしたことがないです(笑)というか楽しいから
今まで続いてるわけであって、そんなM体質でもないし逆に言えばかなりの
甘えん坊体質だと思いますよきっと・・

ギター歴一年でオレの人生が詰まった25年分の教則本をこなすのはもはや神に
選ばれたその人の力ではないものが働かない限り無理でしょう(笑)

と言う事は普通「出来ない」モノだと思います。

だから「出来る事」から必死に取り組んでいくのが大切です。

学校で教えていてもつくづく思うのが、課題曲なんかを演奏させるときに彼らが
弾かない理由が「ここの一部分が弾けない」などの理由なんですよ・・

一部分ですよ・・大部分は弾けるのになぜ?と思うんだけど彼らにとって
100%でなければいいけないようなのです・・ってありえない話ですよ全く(苦笑)

でも結局先生から見れば弾けていると思っている99%の部分ですら10%もまともに
弾けてないことが多いのです・・要するに自分に甘いということです。

オレも人にいえるほど自分に厳しくはないですが、音楽に関してはシビアです。
でも「何もしない」よりは「何かする」方がましだと思ってます。これは音楽と言うよりは
自分の人生哲学です・・

若者レベル?で例えるとするとよく、文化祭やイベントなどがあるときに一部の人間が
「どうせやってもつまらんのに」などという文句をいう人が必ず居ると思いますが、
結局面白くするもしないも自分次第なわけで、そういうことをいってる人間は自分が
つまらないといってるようなものだと説明してます・・オレは自分が精一杯楽しむ為に
行事に参加し、バンドで演奏してました。結局自分次第だと思います。

とにかく大切な事は自分をギヴアップに追い込むような過酷な事ばかりするのではなく
楽しめる方法を見つけることではないでしょうか?

オレは音楽を「商売」にするようになってから音楽ではない部分での葛藤やジレンマは
沢山在りますが、結局音楽に関して辛かった事など一切ないです。

14歳からギターを始めて40歳になった今でもずっとやりたいことだけやり続けている
自分の人生はどんなミリオンセラーよりも幸せな価値あるものになっています。もちろん
あとは世間で言う「結果」が付けば幸いですが、そのために一生懸命になる人生は
きっとこれからも歩む事はないでしょう・・自分の中ではすでに音楽人生においては
勝利を収めています。

オレをライバル視して越えるという気持ちがプラスに働くならば大いにそういして頂きたいですが、
芸術において「他との比較」ほど無駄な事はないので、あまりそこに支配されない様には
して頂きたいです。

やりたい事とやれる事の判断は自分自身でしっかりと見極めてやっていくのも大切です。

潔さとしぶとさとの共有はコントロールが難しいですが、結局ソコにかかってるのかなと思ってます。

まぁとにかく20年頑張ってみてください、誰でもそれなりに楽しく弾けるようにはなってるはずです・・

本当に続けているならば。

「継続」は力ではなく最強の才能だと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2010年8月25日 (水)

自分を癒すのは自分。

というわけでようやく少しマシになりましたが、明日学校なので極力無理せずいきたいと思います(苦笑)

水面下ではHPリニューアルとライブDVDを鋭意製作中ですが、その間もなにかないかなと思いこの「癒しの曲達」をUPしてたりしました。

My Favorite Songsはあまりにマニアックすぎる選曲ゆえに一般受けしなかったと思いますが、まぁこういうのはずっとあとから利いてくるものなんで、出す事に意義があると思ってます。

そもそも他人の曲で売れてもただ後が辛くなるだけですからね(苦笑)

BURRN!では予想通りのコメントでしたが、イングヴェイのカヴァーなんかはまた絶対後々にちゃんとリリースするのでもうちょっと待っててくださいよって感じですよ・・

このアルバムには合わんでしょ。というかもちろんジョーリンターナーはシンガーとしても凄く好きだけど彼の歌でいいものはレインボウにあったりするし、そうなるとオレはあまりレインボウなどに影響を受けてないのでなんともいえない状況になるわけです。 むしろスティングとか入れたかったけどジャンルが「ハードロックヘヴィメタル」なんで・・

またいずれということで。

| | コメント (2) | トラックバック (1)